DRIMIA Winery

イスラエル中東部 Central Mountains

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ワイナリーはJudean Hillsにある。
2007年にShokek Wineryとして設立されました。
農家3世代の経験と実力を備えた人々が作るワインです。
Yatirという場所はJudean Hillsの一角にあり、条件的に素晴らしいワインが出来ると注目されています。
DRIMIAにはベーシックとプレミアSefer2つのラインがあり年間約30,000本を生産。

標高は883メートル、豊かな森に囲まれ、健康的なブドウが育っています。
このブドウ園では、カベルネットソーヴィニョン、シラーズ、プチヴェルドー、メルロー、カリニャンが栽培されています。
エラッドは小さい面積での栽培において、農薬の噴霧はせずライフサイクルにあまり干渉してはいけないという考えを持っています。
害虫、鹿やイノシシに対してもフェンスやネットや番犬でブドウ園を守っているそうです。

オーナーでワインメーカーのエラッド・モブショビッツ氏はイスラエルのワイン業界では若手ながら、短期間で同ワイナリーの評価を上げてきました。
彼のワインとの出会いは父がYatir Wineryのブドウ生産は事に由来します。
それ以来かれは「人と木をつなぐ」仕事をしたいと思っていました。
何よりもこのSusyaに生まれ、ここで育った彼は、地元に根差したワイン造を作りたいと思いました。

2008年に彼はテルハイ大学で学び、その後ヤティルワイナリーでアシスタントワインメーカーとして受け入れられました。
2015年にワイナリーの名前をDRIMIAに変更します。
ホームワイナリーからブティックワイナリーへの成長を目指し、ブランド、生産プロセス、デザインにとりかかりました。

「僕らは違ったメッセージが必要だということ。ローカルでなく、エレツ・イスラエルでもなく、重い聖書の言葉でもない。そのブランドを見るとどこからでもワインが来たと言えるメッセージが必要だと気づきました。このラベルは抽象的で、芸術的で美しさと好奇心を掻き立てるもの」
ドリミアはヒヤシンス科の花で、(DRIMIAヘブライ語でハツァブחצב)大地に根をしっかり張りながらも、空に延びきれいな花を咲かせます。
理想のワインをローカルから世界に広めたいという願いが込めらています。

政治的にこの地方のワインは海外で批判やボイコットの対象にもなっています。
販売に障害がある反面、ポジティブな動きもあるようです。
米国からのユダヤ人投資家のグループの投資をうけ。
ワイナリーの年間生産量を50,000〜100,000本に拡大する予定です。第二にヤティールの森にブドウ園の拡大することで、より広い作物を管理できるようになります。
またヤティール地域の観光のポテンシャルを踏まえ、ワイナリーをスーシャからヤティールの森に移す計画です。

今日、製品の約40%は米国に輸出されており、その20%はワイナリーとカスタマークラブで販売され、残りの40%はイスラエル国内の店舗とごく少数のレストランで販売されています。
RadouxとVicardによって作られたバレルを使用し、今年はハンガリーのバレルも使用しています。

設立:2007年
年間生産量:20,000
地域:イスラエル中南部、Central Mountains
住所:Industrial Area, susya
TEL:+972-55-882-4369

Kosher:〇
ビジターセンター:〇 
日‐木 8:30~14:00
土   20:00~24:00
定休日:金

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